ぐりさん4歳





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                    ぐりさん、昨日で、無事に4歳を迎えました。



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                    今年はクールビズでひとつ年を重ねてみました。



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                    去年妊婦だった時をピークに、私はなかなか前のように彼をだっこしたり
                    できないでいる。
 
                    娘を寝かしつけてリビングに戻り、テレビを見ていると、ここぞとばかり隣に
                    ぴったりと寄り添うように座ってくれるぐり。
                    嬉しさよりも、今は少し罪悪感。こんな時だけでごめんね。
                    今はぐり父の方がぐりと長く接しているかもしれない。
                    
                    それなのに隙あらば甘えてきてくれるぐりさん。ほんと、感謝だったり
                    家族って、ペットって何かってことを、色々考えさせられる。
                    
                    娘は最近、人間(の笑顔)だけでなく、ぐりと茶々の姿にも笑顔を向けるようになった。
                    どうして笑顔になるのか。生後6ヶ月の人間に、ぐり茶々はどんな刺激を与えているんだろう。
                    ぐりは娘の存在を最初は認められずにいた。
                                       
                    最近は娘を寝かしつけた隣のベッドで、見守るように、いつもぐりは丸くなってる。
                    
                    少しずつ家族であることを認めだし(諦めだし?)、一緒にぐり父の取り合いを
                    している。
                    
                    猫は不思議。嫌でも好きでもない、特別な感情があるみたい。        
                    付かず、離れず。なんともいえないバランスで。

                    ぐり茶々は、娘が産まれた今でもやはり、ぐり茶々にしかできない幸せを生み出し
                    それを毎日運んでくれる。
                    そしてそれは夫と私だけでなく、娘にも伝わろうとしている。
                    



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                    いつでもどんな時もぐりさんがいてくれて幸せ。そしてこれからも。ありがとう。
                    4歳も元気でいてね。
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