<   2013年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧





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                    娘、2歳まで1ヶ月を切りました。
                    見た目がでかめで1歳というと大きいですね~と言われるので、2歳になる事が
                    全然不思議でもないんですが。
                    わりと鮮明に覚えている出産からもう2年で、そしてペラペラとまではいかなくても、
                    日に日に口達者になっていく彼女を見ていると、0歳から2歳までの人間の成長って
                    本当にすごいと思います。



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                    毎朝、寝室から遊ぶ部屋まで移動して、まず最初にやることは、奥の棚のおもちゃカゴを2つ、
                    豪快になぎ倒し、おもちゃの洪水を楽しみ、そのあとはそのまま放置してこぼれた
                    おもちゃには見向きもせず。。。
                    はーーあ、母さん朝からこの光景は見たくない、、



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                    この1ヶ月もおしゃべりがさらにパワーアップ。毎日どんどん何かしら新しい表現が
                    できるようになって、この頃の子供との会話って本当におもしろい!

                    最近は、「とーちゃん」「かーちゃん」から、7割くらいの確率で、「おとーちゃん」
                    「おかーちゃん」と、お を付けるようになり、たまーに「おかーさん」と呼ぶように。
                    この分だと近々おかあさんに定着しそうで、ちょっとホッ(笑)。
                    かーちゃん!って、かわいいんですけど外で大声で叫ばれると急に時代劇な空気になって
                    若干恥ずかしいんですよね(笑)。

                    色々な否定文が言える様になったので、「ヤダ!」ではなく、
                    「寝なさい」→「寝ないよ!」、「早く行きなさい」→「行かないよ!」
                    「片付けなさい」→「片付けないよ!」と言ってくる。逆もしかり。

                    娘を見ていると、自発的に単語を聞いてきて教えると必ず自分で口に出して
                    言う。
                    私が長めの台詞を言えば、意味がわからなくても必ずマネをして口に出して
                    言う。
                    そこだけピックアップすれば、本当に言語を勉強してる!という感じ。
                    本能が言葉を覚えたくて仕方ないんだな。

                    そして感情のコントロールも少しずつできるように。
                    それはイヤなときも我慢できるというところと、自分の都合で人に好印象に
                    見てもらいたい、と意図的に甘えたりするようなところと。    

                    これくらいになると、本当に対する人によって、態度変えてきますね。

                    この人はこれはやってくれないけど、あの人ならちょっと甘えればやってくれる、とかね。
                    前からそういうのあったけど、どんどん露骨にかつ上手くなってる。

                    大人になっていくんだなと感じる。


                    親って幼少期一緒に過ごしている限り、どんな人にも本当に影響力強いよな。
                    自分もそう思うけど、まわりの人も、仲良くなればなるほど話を聞いたりするとそう思うもの。
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                    この1ヶ月はよく公園に行ったな!このちびっこトランポリンも早めのデビュー。
                    ほんとは3歳からなんだけど。
                    月齢からはでかい娘がここにいる時だけ本当に小さくて小さくて。

                    まだまわりのお姉ちゃんお兄ちゃんたちのようにうまくジャンプできないけど、
                    大きい子にドンと押されても、絶対泣かず、「あ~!!」と叫んで威嚇。
                    ほんと気が強い(笑)。
                    踏まれたり倒されたりしそうな沢山の大きい子の群れの中にも果敢に突進していく姿を
                    見ると、、なんか頼もしい。1歳の娘に対してこんな感情抱くとは思わなかったわ(笑)。
                    
                    相変わらずどんどん自己主張は激しくなる一方で、私も怒ってばっかりだけど、
                    男の子はすぐに泣かせちゃうけど(暴力は振るわないけど強気の態度で泣かす)、
                    「ごはんだよ~」と言うと、大好きなテレビも即座に自分で消してテーブルにかけてくるのは
                    さすがにエライ!と思う。エライというか、ほんとにあいも変わらず、食事>遊び
                    なんだよね(笑)。

                    7月から大きい風邪も引かず、夏は大人が計画したことを全て一緒に実行できたし、
                    この1ヶ月も公園で元気に遊んでくれている。身体もだいぶ強くなったと思う。
                    とうとう2日くらい前から久しぶりに熱が出たけど、病院に行くほど悪化しないで
                    治ってしまう風邪がほとんどになってきた。
                    これから風邪シーズンだから気を付けつつ、ますます元気でいてほしい。

                    
                    一人っ子時代もあと1ヶ月と少しで終わってしまう彼女。

                    一生一人っ子の私からすると、羨ましいようなかわいそうなような。

                    姉になる彼女に、私は共感できない事も出てくると思う。
                    あまり意識しないようにしたいけど、、
                    多分私にできる事ってあんまりないんだよね。
                    遠くから見守るしかね。ただ、娘が安心できる母親になりたい。
                    優しいだけってのは無理だけどね。。笑
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                    早くも気付けば妊娠9ヶ月に入り、予定日まで2ヶ月を切ってしまった。
                    本当に一人目とはまるで違う妊婦生活で、なんだか慌しいだけの毎日。
                    お腹に子供がいるのに、その喜びをなかなか噛み締められない。
                    二人目以降ってこれが普通なんだろうけれど。
                    既にいる家族の心配で精一杯になってしまう。



                    妊娠9ヶ月目、体調等の記録。

                    体調は悪くない。1ヶ月半かけて咳がやっと止まる。
                    
                    昼間物凄く眠い。そして、夜はほとんど眠れない。

                    眠ろうとしても寝付けず、眠くて早く寝られても、夜中の2時や3時に起きてしまい
                    それから小刻みにうつらうつらしか眠れない。
                
                    この不眠は一人目妊娠中よりも深刻だ。
                    ホルモンのバランスで、初め夜行性の新生児への夜中の授乳のために
                    夜は目が覚めやすくなっていることは知っていた。
              
                    今回の方が、その特殊なホルモン分泌がずっとわかりやすい気がする。
                    眠れないってほんとつらいなと初めて実感してる。
                    娘が産まれたすぐももちろん眠れなかったけど、娘への授乳という目的があったから
                    あまり精神的には辛くなかった。いや、忘れてるのかも(笑)。


                    一人目で既に緩みやすくなっている骨盤に伴う恥骨の痛みも、もう何ヶ月も前から
                    耐えてきた。
                    そういうこともあり、早すぎるのは困るけど、今回は前回よりも、
                    陣痛から出産までの時間が、少なくとも半分で終わるように願うばかり。

                    前回のトータル12時間は初産の平均と言われたけれど、私には長かった。
                    時間の長さが一番辛かった。

                    そして。私にとって結構な重要要素。このブログの出産記録を読んで下さっている方は
                    御存知なはず。
                    ええ、私にとって、出産時、最も助かり必要だった存在。
                    それは素敵な分娩室でも夫でもなく、サトウさん 。笑
                  
                    サトウさん無しであの痛みには耐えられなかったとそう思っている。


                    今回妊婦検診で何度も病院に足を運んでも、サトウさんに遭遇する事は無かった。
                    でも聞くのが怖くて。
           
                    しかし遂に聞いてしまいました。他の助産師さんに。サトウさんはまだいらっしゃるのですか。

                    残念ながら、かなり前に辞められたとのこと・・・・


                    もちろん、サトウさんが未だあの病院に勤務していようとも、私の出産付き添い担当に
                    なる確率はとても少ない事はわかっている。

                    でも、一目でも会いたかったのよね。私にとって神だったから。。

                     
                    ということで、私は出産するにあたり、とても重要な存在を失ってしまった(大袈裟だけどさ)
                    ので、ちょっと呆然としている。この期におよんでサトウさんシックである。

                    あの痛み、自分1人でがんばって耐えたとか、全然思ってないから。。

                    はあ~~~。


                    だからと言って無痛分娩とか麻酔に頼るつもりもないのだけど。

                    ただただ、嫌だよね。あの痛み。知ってるだけにね。


                    最近娘は、「ここに誰がいるの?」とお腹をさして聞くと、「あかちゃん」と答える。
                    実際、赤ちゃんを見ても、あかちゃんと言う。

                    どれだけ理解しているのかしら。お腹から、本当に赤ちゃんが出てくるとはわかるまい。
                    妹を見て、どんな表情をするのか。それが本当にドキドキ楽しみである。

                    ということで、私は姉妹の母になります。

                    一人っ子だから、兄弟も姉妹も未知なんですけどね。
                    
                    また娘と同じようなしゃかりき元気な女子が出てくるのでしょうか。

                    今のところ、大きさや、胎動の激しさ、しゃっくりの頻繁さ。
                    全てが上の娘の時とそっくりです。
                    エコーではよく、くちをパクパクさせていて、「この子はきっとおっぱいよく飲むよ~」
                    と言われる。これもそっくりね(笑)。


                    胎動は激しく、苦しい時もあるけれど、やはり幸せなもの。
                    この感覚を取っておければいいのにと思いますね。
                    匂いとか、触感とか、そういうものも、写真と同じように何度も過去に戻って
                    感じられればいいのに。

                    そんなことも幸せと感じるのは真夜中だけで、日中はやはり娘が中心。
                    走ってどんどん行ってしまう彼女を思うように追いかけられず、
                    ただただ床に散らかったおもちゃを拾う行為ですら時間がかかり、、
                    
                    寝かしつけは、夫がやる、というのも、とうとう諦めの範疇です(笑)。
                    もう、なんとか自分でやるほうが楽だなって感じ。

                    でも彼は他の事を沢山手伝ってくれているし、娘が私をあんなに頼りにして
                    甘えてくれるのも、もはや夜の寝かしつけの時くらい。

                    同い年の男の子たちの、お母さんへの甘えっぷりを見ていると、羨ましくなるくらい。
                    うちは本当に最初から自立心が強いというか。私にべったり、という事が無い。
                    それで楽なことはたくさんあるんだけれどもね。

                    もともと頼られすぎる犬よりも、つかず離れず時々甘えてくれる猫のほうが
                    ずっと好きなので(笑)、神様は猫みたいな娘をちゃんと私に与えてくれたんだな
                    って、最近思っている。

                    一時的に不安な事はちょこまかあるけれど、最近はすべてがなんとかなるさ~
                    と思えるようになってきた。

                    
                    とりあえず、家族と私と中の人が元気なままで、無事に出産を迎えたいなと思う。

  
                    そして陣痛中は、サトウさんに匹敵する様な助産師さんに当たりますように(笑)。




                               





                      
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