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                  今のところ、父親似の娘。(もっと詳しく言うと義父にそっくり)
                  そんなこともあってかやはり、ぐり父さん、娘にメロメロです。
                  出産に立ち会ってくれた事も大きかったのかな。入院時からずっと
                  娘を抱っこしてはじーーーーっと見つめてみたり。





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                  私の実家に寄って、添い寝してみたり。。





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                  娘にとってはまだ、『だれこのオッサン。。』てところかなあ。
                  私の事もまだ、母とは認識してないんだろうな。
                  不思議そうに見つめ返しています。
                  父も母も娘も、まだほやほや、やっと3週間。
                  色々記録したいとは思っても、小さい発見が沢山あってなかなか
                  記録できず・・。

                  2週間検診では、『本当に母乳だけ?!』と疑われるほど大きくなっていた娘。
                  すくすく成長しているのは確かなので、一安心。
                  気負わずいこう~~。

                  どーでもいいけど、ぐり父、、最近この服ばっかりだな・・・。
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                  クリスマスなんですねえ・・  全く実感無し。。                  
                  この連休は自宅に半月ぶりに戻ってきました。
                  ぐり茶々に久々に会えて嬉しい。ぐりは私を覚えていてくれた!
                  でも娘を見たとたんパニックで、シャーシャー。
                  しまいにはなぜか茶っくんにシャーシャー。かわいそうな茶っくん・・                  



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                  娘は、寝て、泣いて、おっぱい、ちょっと起きておっぱい、おっぱい、の繰り返し。
                  私は2週間で9キロ体重が落ち、なんだかあまりの変化に気持が色々追いつけない。
                  娘を見ていると、今はただただ、生きようと必死な感じ。
                  おっぱいを飲んでいるときの悟ったように見開いた真剣な目を見ると、
                  動物・・動物だ・・と思ってしまう。
                  早く意識的に笑ったり、意思の疎通ができればいいなあ。
               
                  そしてあと1週間で来年なのか・・・。
                  寝不足の時差ぼけで、あまり身動きが取れない中、知らないうちに物凄い早さで
                  時が過ぎていく。なんだか飛行機に乗っている気分。。



   

               

                  
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                  昨日は生後2週間検診だった。チャイルドシートに乗せるのは
                  退院時以来2回目。まだ慣れなくて何度も娘の表情を確認してしまう。
                  幸いいつも寝てくれてるから、居心地は悪くなさそう。

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                    完結編。またもや汚ワードありますのでmoreでどうぞ。

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by giddy_girl | 2011-12-17 20:43 | 出産




                    最初に運ばれた時と同じ畳の分娩室へ。
                    以下、下ワード満載になるので、お食事中の方、汚いお言葉無理な方、
                    スルーして下さい。

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by giddy_girl | 2011-12-17 20:24 | 出産



                    7日朝4時半頃。大体10分おきに鈍い生理痛が10数秒くらい。
                    まだ痛くないけど測ると10分おき。
                    これ、本陣痛なんだろうか。
                    破水からだから本陣痛なのかよくわからない。
                    その時間担当の助産師さんが内診。まだまだ子宮口は1㎝程度。


                    夫が本日休みの許可をもらうため会社に連絡を入れたのは朝8時頃。

                    陣痛の感覚は変わらず10分おきだが、痛みは確実に強くなってきた。

                    まだ呻くほどではないが、10秒くらい、無言で耐える感じ。

                    9時をまわり、痛みは更に強くなる。波はすぐに終わるから耐えられるけど、
                    痛い最中は何もできない。
                    1階の診察室で初めて先生の内診。
                    2.5㎝。まだまだだなあ。



                    その後希望の病室が空いたので、移動。
                    お昼頃にはかなり痛い。でかいビーズクッションに抱きついて耐える。
                    うめき声が出てくる。
                    静かに産みたいんだけど…と自分にツッコミを入れるが、
                    声を出さないと耐えられない。
                    担当が変わって、サトウさんという助産師さんになる。
                    あ、この人両親学級でお産劇をやった助産師さんだ!
                    あのすごいジャージを履いていた人…。

                    二回しか会ったことないのに、小柄で優しくて、何とも言えない独特のオーラは、
                    3人の子を育て、20年のキャリアを生き抜いている強さが
                    醸し出しているのだろうと、痛みの中で思う。


                    彼女のマッサージと指圧が凄かった。よくゴッドハンドって言うけど、
                    これだ!と思った。
                    ゴッドハンドって思ったのは前回行った美容院の美容師さんの
                    シャンプー後のマッサージ以来、二回目だ。
                    どちらにせよプロの整体師やマッサージ師でも無いのに、私が出会った
                    プロの方々より遥かに素晴らしい。
                    多分、相性なんだよね。
                    でもお金払ってイマイチって思うの嫌だよな…(ケチ)

                    お昼頃、夫が一度会社に行って書類を取ってきたいとのこと。
                    サトウさんがバックについて夫の存在が薄くなっていたので、
                    『あ、全然いいよ、行ってきてー』と送り出せた。


                    夫が出てから、陣痛が本格的に痛くなる。
                    10分感覚はあまり変わらないものの、サトウさんの指圧が無いと無理。

                    2時頃夫が戻ってきた時には子宮口6㎝まで進み、
                    あと数秒痛みが続くと気絶する、ってところまで来る。
                    自分のうめき声がうるさい!ごめんねサトウさん!と思う。

                    夫の役割と言えば、痛みの時物凄い力で私に手を握られる、
                    というか潰される役…。
                    陣痛の中、気絶しそうなのに割と色々考えていた。
                    今思えば気を散らすため、気絶しないためだったのかも。

                    夫が手を潰されて痛がっているのもわかったが、ごめんねとは思えない。
                    こんぐらいの痛み、一緒に耐えろや!と思ってしまう。
                    私を心配して『痛そうだね~~!』と言うセリフもなんかイラッとする。
                    わからないくせに!と…
                    ごめんね…。

                    正直、痛すぎて、赤さんも頑張ってるから…!とかも全く思えなかった。
                    もう耐えるのに必死で。。


                    そのうち、痛みの感じが明らかに変わってきた。
                    尋常でない生理痛から、尋常でない生理痛プラス中の赤さんが
                    頭を下に向かってドシーンと衝突させる痛み。

                    あ、コレ普通に死んじゃうよ♪、と思い、意識朦朧する中、幽体離脱のように、
                    『普段の自分』が私を端から見はじめた。『あの苦しんでいる人は誰?
                    私じゃない、私なら耐えられないもんね。』と言っている。
                    『それか、これは夢だよね。』と言っている。

                    必死の現実逃避なのか。まだいきむ段階で無いので、現状に集中したら、
                    痛みで死んでしまう。

                    サトウさんの指圧が本領発揮し始める。彼女が親指でお尻を押すだけで、
                    一瞬、痛みが消える!
                    思わず、『サトウさんの指圧気持ちいいです!!』とうめきながら叫ぶ変な妊婦。

                    もう頭の中は真っ白。
                    ただただ痛い。

                    夕方6時頃、いよいよいきみたくなる。何かを出したい、という感覚。
                    サトウさんが内診すると、ほぼ子宮口は全開に!
                    『ここまで早かったね!順調だよ!』とサトウさん。
                    これでも早いのか…

                    そして、再び分娩室へ。
                    さすがに陣痛も一分間隔になっていたので、歩けるはずもなく、車椅子で移動。

                    歩けないなんて…クララみたい…と思う。
                    ものすごいスピードで運ばれる。私は多分白目をむいていた。
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by giddy_girl | 2011-12-16 19:20 | 出産



                    結局里帰りは出産まではしなかった。
                    ぐり茶々と離れたくないし、普段の生活の中でその時を待ちたかった。
                    12月6日、その日も何事もなく、寒い日だったのでめずらしくウォーキングもそこそこに
                    昼寝をたっぷりしたりして夜になる。

                    もう来週まで出てこない気がして、張りつめていた気を緩める。というか、諦める。
                    こりゃ42週も過ぎちゃって、誘発剤のお世話になるコースだな。
                    赤さんは相変わらず胸のすぐ下でキックしたり、しゃっくりしたり、
                    下へ下がればいいものの、左右反転したりして、全く出てくるつもり
                    無いんだねって感じ。

                    前触れは先週末から続いていたおしるしのみ。でも予定日過ぎたおしるしなんて、
                    今更何の期待も持てず…。そりゃーおしるしくらいあるよね、程度。


                    心配なのは、3500㌘と言われた推定体重。
                    あと1週間も遅れたら、一体何㌘になってしまうのか…。
                    でかすぎて出てこれなかったら、やっぱり帝王切開…?仕方無いかあ~…。。
                    昼間たっぷり寝たので夜眠れずにベッドの上で悶々とする。


                    深夜1時頃。さっきから何かじゅわっと出ている。。
                    多分おりものか何かだろう。破水ならきっともっと分かりやすい気がする…。
                    でも何だか気になりトイレへ。
                    トイレへ行き、『じゅわ』が止まらないことで破水だと確認する。
                    おかしなことにどんどん冷静になる自分。
                    ベッドに戻り夫を起こし、病院に電話をし、猫のエサを補充する。


                    入院準備してあったバッグを持って、ぐり茶々を一回ずつ抱っこする。
                    静かに家を出る。


                    夫の運転で病院へ。深夜だから道路は今までで一番空いていた。
                    何となく生理痛のような薄い痛みを感じ始める。
                    破水は少し動く度に出ているのがわかって少し怖い。

                    破水からなので本陣痛がつくまで時間かかるかもなあ…なんて考える。
                    いよいよ進歩した展開。太陽と一緒に気持ちが昇っていく。


                    病院に到着すると、すぐに分娩室に回された。
                    今病室が空いてないからここで点滴するね、と言われ、gbsの点滴が始まる。
                    分娩室は10畳ほどの綺麗な和室なので、なんだか夫と旅館にでも着いたみたいな
                    変な感じ。
                    分娩台も無いし、まだ苦しくもなんともなく、アロマなんか炊いちゃったりして、
                    とっても落ち着く。
                    これから出産するなんて信じられない!
 
                    12月7日、深夜2時頃。
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by giddy_girl | 2011-12-16 18:50 | 出産




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                    出産して9日経ちました。やっと更新。
                     写真は生後2日目の娘。                 
                    とにかく元気でほっとしています。
                    出産直後からおっぱい怪獣の娘と格闘の日々。
                    すでに出産当日の記憶がぼやけてきたので、次回の更新から
                    出産当日記録してみようと思います。

                    本当に、沢山のお祝いメール、コメント、ありがとうございました!!
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by giddy_girl | 2011-12-16 12:18 | 妊婦生活


12月7日、19時56分、3160グラムの女の子を出産しました。

言葉にならない感動と、家族をはじめ、お友達、お知り合い、ブログで見守ってくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


まずはご報告まで。
出産は奇跡です。
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by giddy_girl | 2011-12-08 08:09 | 妊婦生活



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                   明日5日から22日まで、griscoutureのぬいぐる猫展示
                   始まります。
                   お近くの皆様、是非お立ち寄りください!
                   




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                   ねこたち、待っております★★★



                   ※この記事は予約投稿しています。
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by giddy_girl | 2011-12-04 00:00 | gris couture
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