<   2009年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧




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      仕事の少しの合間、母と久々にショッピングで見つけたもの。
      R&Y AUGOUSTIのバッグ。

      エイの皮を細部に使っているのが特徴の、
      かっこいい財布が有名。
      結婚式やパーティー用のバッグが破壊してから、
      ずうっとクラッチが欲しかったけど、なにせカメラが手放せない。
      プロでも無いのにカメラが必需品。友達の結婚式なんて、
      パー子並に撮ってしまう私。
      両手が塞がる為に、クラッチなんてクラッチできない。
      絶対にどこかへ置きっぱなしになる。困った趣味だ。
      悩んでいたところこの子と出逢った。
      一見クラッチっぽいが、紐がついている。
      肩にかけられるのだ。
      アンモナイトの刺繍がかわいすぎるのだ。
      半額になっているのだ。
          
      連れて帰った。
      かわいいアンモナイトちゃん。
            
            
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友達のチカちんと鎌倉ドライブに行ってきた。
目指すは江ノ電の長谷駅にある「フリドメール」という
ブラジル水着専門店。
            
            
長谷駅付近の踏み切り。
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なんだかすっかり夏の匂い。
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チカ念願のフリドメールは、百貨店の8階催し物会場では出会えない
洋服のようなかわいい水着がいっぱい!!
かわいいテキスタイル、刺繍が凝った物、型数の多さ。
しかし、ブラジル水着。ビキニの場合、布部分超少ない・・・。
分かってたんだが着る勇気必要・・・
しかしチカちんとテンション上がって試着を開始・・・・・
チカちんは流石。似合うわ~。。ブラジル人・・?
            




海辺のドライブは最高に好き。水平線をずっと見ていたい。
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反対側の山だって緑モリモリで気持ちいい。
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大好きな『珊瑚礁』で昼食を取ろうとしたが、海辺の店舗は
準備中のため、本店へ。
涼しかったから普段待たない私達が1時間近く待った。
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パクチーサラダとアンチョビ&ガーリックポテト、カレー、キウイジュース
をたいらげ、鎌倉バイバイ。また来るね。
夕方の少し暗い空と海。水平線と空の境目がわからない感じがたまらなくいい。
この景色 毎日見てる人が羨ましい。
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結局・・買ってしまった。。あまりの生地のかわいさに・・
            
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ワンピース型ですケドね・・




BLUEMAN というブランドがかわいかった。
ワンピース型もあり。
勇気ある方は是非、ブラジリアンカットのビキニを。メンズもかわいい。
フリドメール
店員のおじちゃんに会えたらラッキー?!
「お尻は脚の一部だから!」「胸は顔化しないと!」
いろいろ爆弾アドバイスくれます。
※ちゃんと(?)お姉さん店員もいます。

          
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by giddy_girl | 2009-07-13 00:30 | 四季
              
           
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映画館があまり好きでないので、映画が観たい時はもっぱら家でDVD。
           
DVDなので最新作は観れないけれど、気になっていた2本を借りてきた。
久々邦画。
『ぐるりのこと』 『おくりびと』  
以下超個人的感想。


まず、『ぐるりのこと』。
これは久々のヒットでした(というほど色々観てないけど。)。
私が今まで観た邦画の中で一番好きかもしれません。
キャスト、ストーリー、映像、音楽、構成、セリフ、全て好みで
気に入らないところが無かった。
私、やっぱりリリーが大好きなんだ。と再確認。
彼は本当に本当に素晴らしいです。
自然体の演技が心地よい。

そして木村多江さん。今までちゃんと知らなくて、「白無垢とか似合いそうだな~」
なんてイメージしか持ってなかったが。
こんなに演技が素晴らしいなんて!すっかりファンですよ。
脇役の方々も皆に賞をあげたいくらい!
親戚だったり犯罪者だったり被害者だったり、ただただ涙が流れるのを
止められない状況だったり、映画の中の人たちが自分の役柄に対して
沢山考えて、大切に演じていて、その思いがリアルな演技となり 
心にとても響いた。
悲しみを乗り越える夫婦の葛藤だけでなく、この日本に生きている中で生まれる
喜怒哀楽を、淡々と伝えてくれる、疲れるけど元気になる不思議な映画。
逃避ではなく、現実と向き合える映画。私には良かった。
リリーと多江さん夫婦の、すべてのやり取り、本当にすばらしい。

           
『おくりびと』。
納棺師という職業&世間の評価が気になって観た。
まず観終わった感想は、私、やっぱり広末苦手なんだな・・・。。
もうこれは好みの問題なんでしょうがね・・。再確認しちゃいましたよ。
どうしても演技に共感が持てない。。
その点以外は素敵な映画でした。山形の舞台。山形ってなんて美しいんだ。
自分の葬式なんて、やらなくてもどーでもいいやなんて思っていたけど、
こんな納棺師さんがいるならば、是非ともおくられたい。
納棺師によって、遺族とおくられる人の絆が浮き彫りになるようなシーンが
沢山あって、温かい気持ちになった。
モックンはさることながら、山崎努さん、素敵。あんな上司いいなあ。
美味しいもの好きだし。
「死ぬ気になれなきゃ食うしかねえ。どうせ食うなら旨い方がいい。」
納棺師が言うと深みが増す言葉だ。
自分が死ぬ時のことは割と想像するけど、自分では無い、大切な人たちの
死に際なんて考えたくも無いから想像もしなかったけど、
いろんな意味で死や供養についてちょっと考えさせられた。



私も生きている限り、旨いものできるだけ食べて死にたいなあ。


             
            


  
             
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by giddy_girl | 2009-07-06 15:35 | 映画






   石井好子さんのベストセラー。
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   料理に纏わるエピソードと、レシピも載っています。
   文字だけだけど、その文章が美味しそうで美味しそうで、、
   想像がむくむく膨らみます。
   バターを「バタ」って表現している所とか、昔懐かしい香りも
   全てが美味しそう。

   母の料理が美味しくて、料理に興味が出たのも99%、
   母の影響だと思っているのだが。
   母のグラタンだけはイマイチ好きではなかった。
   なぜならホワイトソースがダマダマで、少なかったから。
   毎回木ベラで牛乳と粉を混ぜるのに苦戦していた。
   だからホワイトソースを作るのはものすごく難しいのだと思っていた。


   この本に出逢うまでは。


   激、簡単だった。
   好子流の、泡だて器で作ると、本当に簡単で、
   小さい子にも頼めるくらい楽にできる。
   ただただ 「バタ」と粉が馴染んでから、牛乳を入れて
   ゆっくり泡だて器でかき混ぜるだけだ。
   木ベラがいけなかったなんてね。
   知らなかったよ。
           


   この方法でやるとついつい楽しくて作りすぎるホワイトソース。


           
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    で、作ったのはこれ。適当グラタン。
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    表面はなかなかいい色に。
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    サジで好きなだけ取る形式。
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    中身。焼けたトマトと焼けた長ネギが食べたかった。
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    やっぱりホワイトソース多すぎた。
    もっとトマトを多くして、葱も焦げ目を付けてから入れれば良かった。
    ひき肉は正解だったかな。
           
    「これ、グラタンじゃないね・・・。」って言われた・・・。 
           
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