<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧



c0149404_1950171.jpg

   仕事先の女性が、今日限りで寿退社をした。
   1週間後、彼女はフランス人の彼が待つパリへ経つ。
   言葉も通じない国へ1人飛び込んで行く。
   彼との出逢いは1年未満、毎日のメールでのやりとりで
   愛を繋いで、実際会った日数は、延べ1ヶ月にも満たないとそう。
              
   時間も海も、言葉も、越えるものがいっぱい。
   私はそんな恋愛をしたことが無いので、つい
   「不安じゃないですか?」と聞いてしまった。
   彼女の応えは、「それがなぜか全く不安じゃないんです。」
              
   それを聴いた瞬間、何十年後、パリで仲むつまじく寄り添う
   彼女と旦那さんが浮かんだ。
   なんだか、こういうの、きっと沢山あることなんだろうけど
   すごいと思った。

   彼女は海とか時間とか言葉を越えたのではなく、
   「不安」を越える何かを手にしたんだ。
              
   彼という存在だけで、全て なんて
   できそうでできない いやできるのか。
              
              
   物静かな彼女はとても幸せそうだった。
               
               
              

              
 

               
[PR]
by giddy_girl | 2009-06-30 20:06 |






                太陽の恵みの赤。
c0149404_21242040.jpg











                甘酸っぱい赤。
c0149404_21253117.jpg












                柔らかい体温の赤。
c0149404_21255883.jpg

[PR]




 

       緑の丘を越えて、
c0149404_19593199.jpg





       緑の道を横切って、
c0149404_2002097.jpg






       紫陽花をのぞきこんで、
c0149404_2012126.jpg




       またまた10年来のお友達に会いに行ってきた。
       彼女の実家へと歩く。沿線沿い30分なのにね。
       こんなに空気がいいなんて。ここに住みたい。


 





       そして 彼女とパン子(お腹の子)はいた。
c0149404_2050100.jpg








       1ヵ月後に、お目にかかれる、パン子。さわったら、
       ぐにっと動いて応えてくれた。
c0149404_2072934.jpg


       不思議だなあ、妊婦の彼女なんて勿論はじめて
       見るのに、妊婦がなんて似合うんだろう。
       彼女のおおらかで澄んだところ。
 

                

       彼女の美大時代の絵(抜粋)。
c0149404_2094630.jpg

       本人そのものみたいな絵を描いて、
       私はその絵が大好きだった。 
       10年経っても何も変わらないそのまま、
       ふわふわで だけど逞しい母になるのだろう。




                 
       彼女のお母さんと一緒に作ったという梅のお酢。
       お水で割っていただきました。 
c0149404_20112474.jpg






       そして彼女が作ったおからドーナツ。
       これまた美味しくいただきました。
c0149404_20143027.jpg
 






       会いに行って食べ物もらってばっかり。。
                
       お礼と安産祈願を込めて、ピアスを作って
       無理矢理プレゼント。もう何個目かね?
c0149404_20164139.jpg

        パン子。待ってるからね。おばちゃんて呼ぶなよ。
[PR]
by giddy_girl | 2009-06-23 20:17 |
←menuへ