カテゴリ:出産( 7 )






病院についた頃には痛みが来たら歩けないくらいに。もしやこれ、、ぜ、、前駆、陣痛、、じゃ、ない、、?
とやっと認め始めた自分。

ここから、アレヨ、アレヨ、、、

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by giddy_girl | 2014-03-31 00:54 | 出産




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さて。忘れた頃にやってきました、次女出産レポup。
もー産んだ私ですら忘れかけてはるか遠い過去になりつつあるので、思い出せなくなる前に、自分のために記録しなくては、、!

まあね、なんつーか、2人目は早いよ、産道できてるからって言われて、実際早かった、ちゃんとした陣痛来てから3時間で産まれました。ちゃんと病院で。
簡単にまとめるとこんな感じです。多分、すっごく普通(笑)。もしそんな普通のスピード出産の詳細が知りたい方は、moreで(笑)。

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by giddy_girl | 2014-03-31 00:09 | 出産





12月24日 am11:04、3048gの女の子を産みました!
なんとも早い展開、そしてスピーディ故の壮絶な出産でしたが、
世間では安産と呼ぶそうです(笑)。
また落ち着きましたら前回と全く違うお産レポしたいと思います。
明日は退院。
姉妹の新しい生活が始まります。

家族と応援してくれた皆様に感謝☆
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by giddy_girl | 2013-12-27 20:34 | 出産
                   



   
                    完結編。またもや汚ワードありますのでmoreでどうぞ。

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by giddy_girl | 2011-12-17 20:43 | 出産




                    最初に運ばれた時と同じ畳の分娩室へ。
                    以下、下ワード満載になるので、お食事中の方、汚いお言葉無理な方、
                    スルーして下さい。

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by giddy_girl | 2011-12-17 20:24 | 出産



                    7日朝4時半頃。大体10分おきに鈍い生理痛が10数秒くらい。
                    まだ痛くないけど測ると10分おき。
                    これ、本陣痛なんだろうか。
                    破水からだから本陣痛なのかよくわからない。
                    その時間担当の助産師さんが内診。まだまだ子宮口は1㎝程度。


                    夫が本日休みの許可をもらうため会社に連絡を入れたのは朝8時頃。

                    陣痛の感覚は変わらず10分おきだが、痛みは確実に強くなってきた。

                    まだ呻くほどではないが、10秒くらい、無言で耐える感じ。

                    9時をまわり、痛みは更に強くなる。波はすぐに終わるから耐えられるけど、
                    痛い最中は何もできない。
                    1階の診察室で初めて先生の内診。
                    2.5㎝。まだまだだなあ。



                    その後希望の病室が空いたので、移動。
                    お昼頃にはかなり痛い。でかいビーズクッションに抱きついて耐える。
                    うめき声が出てくる。
                    静かに産みたいんだけど…と自分にツッコミを入れるが、
                    声を出さないと耐えられない。
                    担当が変わって、サトウさんという助産師さんになる。
                    あ、この人両親学級でお産劇をやった助産師さんだ!
                    あのすごいジャージを履いていた人…。

                    二回しか会ったことないのに、小柄で優しくて、何とも言えない独特のオーラは、
                    3人の子を育て、20年のキャリアを生き抜いている強さが
                    醸し出しているのだろうと、痛みの中で思う。


                    彼女のマッサージと指圧が凄かった。よくゴッドハンドって言うけど、
                    これだ!と思った。
                    ゴッドハンドって思ったのは前回行った美容院の美容師さんの
                    シャンプー後のマッサージ以来、二回目だ。
                    どちらにせよプロの整体師やマッサージ師でも無いのに、私が出会った
                    プロの方々より遥かに素晴らしい。
                    多分、相性なんだよね。
                    でもお金払ってイマイチって思うの嫌だよな…(ケチ)

                    お昼頃、夫が一度会社に行って書類を取ってきたいとのこと。
                    サトウさんがバックについて夫の存在が薄くなっていたので、
                    『あ、全然いいよ、行ってきてー』と送り出せた。


                    夫が出てから、陣痛が本格的に痛くなる。
                    10分感覚はあまり変わらないものの、サトウさんの指圧が無いと無理。

                    2時頃夫が戻ってきた時には子宮口6㎝まで進み、
                    あと数秒痛みが続くと気絶する、ってところまで来る。
                    自分のうめき声がうるさい!ごめんねサトウさん!と思う。

                    夫の役割と言えば、痛みの時物凄い力で私に手を握られる、
                    というか潰される役…。
                    陣痛の中、気絶しそうなのに割と色々考えていた。
                    今思えば気を散らすため、気絶しないためだったのかも。

                    夫が手を潰されて痛がっているのもわかったが、ごめんねとは思えない。
                    こんぐらいの痛み、一緒に耐えろや!と思ってしまう。
                    私を心配して『痛そうだね~~!』と言うセリフもなんかイラッとする。
                    わからないくせに!と…
                    ごめんね…。

                    正直、痛すぎて、赤さんも頑張ってるから…!とかも全く思えなかった。
                    もう耐えるのに必死で。。


                    そのうち、痛みの感じが明らかに変わってきた。
                    尋常でない生理痛から、尋常でない生理痛プラス中の赤さんが
                    頭を下に向かってドシーンと衝突させる痛み。

                    あ、コレ普通に死んじゃうよ♪、と思い、意識朦朧する中、幽体離脱のように、
                    『普段の自分』が私を端から見はじめた。『あの苦しんでいる人は誰?
                    私じゃない、私なら耐えられないもんね。』と言っている。
                    『それか、これは夢だよね。』と言っている。

                    必死の現実逃避なのか。まだいきむ段階で無いので、現状に集中したら、
                    痛みで死んでしまう。

                    サトウさんの指圧が本領発揮し始める。彼女が親指でお尻を押すだけで、
                    一瞬、痛みが消える!
                    思わず、『サトウさんの指圧気持ちいいです!!』とうめきながら叫ぶ変な妊婦。

                    もう頭の中は真っ白。
                    ただただ痛い。

                    夕方6時頃、いよいよいきみたくなる。何かを出したい、という感覚。
                    サトウさんが内診すると、ほぼ子宮口は全開に!
                    『ここまで早かったね!順調だよ!』とサトウさん。
                    これでも早いのか…

                    そして、再び分娩室へ。
                    さすがに陣痛も一分間隔になっていたので、歩けるはずもなく、車椅子で移動。

                    歩けないなんて…クララみたい…と思う。
                    ものすごいスピードで運ばれる。私は多分白目をむいていた。
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by giddy_girl | 2011-12-16 19:20 | 出産



                    結局里帰りは出産まではしなかった。
                    ぐり茶々と離れたくないし、普段の生活の中でその時を待ちたかった。
                    12月6日、その日も何事もなく、寒い日だったのでめずらしくウォーキングもそこそこに
                    昼寝をたっぷりしたりして夜になる。

                    もう来週まで出てこない気がして、張りつめていた気を緩める。というか、諦める。
                    こりゃ42週も過ぎちゃって、誘発剤のお世話になるコースだな。
                    赤さんは相変わらず胸のすぐ下でキックしたり、しゃっくりしたり、
                    下へ下がればいいものの、左右反転したりして、全く出てくるつもり
                    無いんだねって感じ。

                    前触れは先週末から続いていたおしるしのみ。でも予定日過ぎたおしるしなんて、
                    今更何の期待も持てず…。そりゃーおしるしくらいあるよね、程度。


                    心配なのは、3500㌘と言われた推定体重。
                    あと1週間も遅れたら、一体何㌘になってしまうのか…。
                    でかすぎて出てこれなかったら、やっぱり帝王切開…?仕方無いかあ~…。。
                    昼間たっぷり寝たので夜眠れずにベッドの上で悶々とする。


                    深夜1時頃。さっきから何かじゅわっと出ている。。
                    多分おりものか何かだろう。破水ならきっともっと分かりやすい気がする…。
                    でも何だか気になりトイレへ。
                    トイレへ行き、『じゅわ』が止まらないことで破水だと確認する。
                    おかしなことにどんどん冷静になる自分。
                    ベッドに戻り夫を起こし、病院に電話をし、猫のエサを補充する。


                    入院準備してあったバッグを持って、ぐり茶々を一回ずつ抱っこする。
                    静かに家を出る。


                    夫の運転で病院へ。深夜だから道路は今までで一番空いていた。
                    何となく生理痛のような薄い痛みを感じ始める。
                    破水は少し動く度に出ているのがわかって少し怖い。

                    破水からなので本陣痛がつくまで時間かかるかもなあ…なんて考える。
                    いよいよ進歩した展開。太陽と一緒に気持ちが昇っていく。


                    病院に到着すると、すぐに分娩室に回された。
                    今病室が空いてないからここで点滴するね、と言われ、gbsの点滴が始まる。
                    分娩室は10畳ほどの綺麗な和室なので、なんだか夫と旅館にでも着いたみたいな
                    変な感じ。
                    分娩台も無いし、まだ苦しくもなんともなく、アロマなんか炊いちゃったりして、
                    とっても落ち着く。
                    これから出産するなんて信じられない!
 
                    12月7日、深夜2時頃。
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by giddy_girl | 2011-12-16 18:50 | 出産
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