1歳です!





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                    引越しも無事に終わり、まだまだ片付け真最中ですが。
                    引越しの前日に、娘は晴れて1歳になりました。
                    ダンボールだらけの部屋の中、慌しい誕生日でしたが、ほんの数分、
                    簡単なお祝いをしました。

                    本当に何事も無く、1年が経った事に感謝。
                    驚くべき成長を遂げてくれたことも感謝。
       
                    誕生日の前日の夜、出産の時のビデオを見返してみた。
                    本当に、昨日の事みたい。
                    最後にいきんだ1時間あまり、全く痛みを感じた記憶が残っていない。
                    出そうな瞬間だけ痛かったけど、基本痛くなかったという印象で。
                    ビデオを見たら、やっぱり痛くなさそう。いきむ時だけ苦しそうだけど、
                    後はすんごく落ち着いている私。普通に話してるし。
                    娘が出た後も、は~~~、出た出た、よかったー疲れたーと
                    仕事から帰ってきてやっと座れたくらいの感じで、ぶわっと感動!みたいなのも
                    無い。
                    まー自分のことがよくわかるビデオだなって。て、自分のことばっか(笑)。

                    私も1年がんばった。当たり前の事しかしてないから、あんまり「お疲れ様!」
                    とも思わないが、がんばった。
                    
                    娘の成長を見守るだけで新鮮だから、とても楽しい毎日だったけど、
                    今まで当たり前のように会っていた人や、当たり前に居た世界から本当に離れてしまい
                    今までの当たり前の自分が日に日に過去になっていくのが悲しくて、虚しくて
                    そんな1年でもあった。
                    

                    娘はすっかり子供のような見た目になり、どんどん自己主張が激しくなる。
                    断乳は成功し、もう飲みたがる事もない。
                    そして聞いていた通り、もう、びっくりするくらい、毎回心配なくらい、
                    大食いになった。もともと良く食べるけど、今は、昔と比べられない。
                    3食デザート(フルーツ)つきプラス、おやつ。
                    夕飯の支度のときだけ、テレビをつけて待っていてもらうんだけど、
                    最近はテレビだけじゃものたりず、おやつを要求してくる。
                    キッチンまで歩いてきて「ふん?!」と言って片腕を上げる。
                    なんか食うものよこせの合図。。
                    おせんべかパンの耳を渡すと、ニマーーーっと笑顔になり、
                    テレビの方へ帰っていく。
                    食べ終わるとまた来る。

                    あげないと激しく怒る。
                    よく電車の中とかで、わめく子にアメやお菓子を渡して泣き止ませている親を
                    見ては、「あの教育、絶対に良くない!絶対に私ならやらない!」と強く誓っていた
                    子無しの頃。
                    まるですっかりと、同じだよね。ふつーにあげちゃってるよね。

                    だって泣かれたくない。渡すと泣き止むんだもん。
                    もちろん良くないけどね。泣けばもらえる、もらいたければわめけばいいって
                    やっぱり思われたくない。みんなどうしてるのかな。どうやって、自分の中で
                    線引きしているんだろう。

                    夜の寝かしつけは本当に幸せタイムに変身。
                    もちろんぐずってなかなか寝ない日もあるけれど、暗がりで私にべったり甘える
                    ことに幸せを感じるようになった娘と、ラブラブタイムだ。
                    クスクス笑うと同じ笑い方で笑い返してくれる。
                    言葉にならない言葉で話しかけてくれて、子守唄を唄って、寝てくれる。
                    ずうっと私の頬に、柔らかいほっぺたをくっつけたまま。。
                    
                    こんな時間は本当に短いのだろう。噛み締めなくては!

                    夫とも、協力し合わなければここまでこれなかったかも。本当にありがとう!
                    家族、娘をかわいがってくれた人たち、私を母としても、今までどおりの私としても
                    見てくれた大切な人たちに感謝。

                    1歳も、ユーモア溢れる彼女の毎日が光り輝きますように。


                    
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by giddy_girl | 2012-12-12 23:41 | 娘との日々
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