母子同室の大切さ






c0149404_1742377.jpg

                  昨日は生後2週間検診だった。チャイルドシートに乗せるのは
                  退院時以来2回目。まだ慣れなくて何度も娘の表情を確認してしまう。
                  幸いいつも寝てくれてるから、居心地は悪くなさそう。





                  産後2週間が経ち、とにかく授乳と寝かしつけ、寝たらその間一緒に寝とく、
                  という繰り返し。食事やトイレ、風呂以外はそれしかしてない日々。
                  授乳って、完全母乳って、本当に大変なんだなあと実感しています。

                  あくまで私の場合ですが、完母にしたいと思っていたので、出産後の
                  『母子同室』という病院の方針が、本当にありがたく、必要不可欠でした。
  
                  産まれたその夜から、娘と2人だけの個室で朝を迎えた。
                  まだ母乳は出ないので満足させられなくて、泣き叫ぶ娘。お産で疲れて
                  ハイテンションのまま、初めての事に戸惑う私。
                  はたから見ると少し休みなよ、と思うかも。
                  もちろん、あまりに体力、気力が限界だったら、預けることもできます。
                  でも、できるかぎり一緒にいること。
                  母乳が出なくてもこの時期にしっかり吸わせること。
                  この5日間の入院生活で、娘と片時も離れなかったことで、母乳で育てる
                  知識、覚悟、そして授乳中とそれ以外の時の喜びを学べたな~と思う。
                  
                  産まれたての娘の表情やしぐさ、ずっと見ていられたこと。
                  一緒にいて少しでも気になることをいつでも助産師さんに聞けたこと。
                  母子同室でなければ叶わなかった事のように思う。
                  
                  退院してからは否応なくずっと一緒。預かってくれる人などいない。
                  私はいきなり退院初日から、そんな状況だと、今以上に疲れていた気がする。

                  母乳は幸い順調に出て、娘の吸引力もすごい。まだ授乳間隔は安定しない
                  毎日だけど、やっぱりおっぱいを必死に吸っている娘を見下ろす瞬間、
                  幸せを感じる。
                  余裕は全く無いけれど、少しずつ、少しずつ、娘は成長して、私は母親になっていく、 
                  切ないような嬉しいような、お腹に戻したいような、世間に揉まれてほしいような・・
                  色々な感情とともに過ごしています・・







                  
[PR]
by giddy_girl | 2011-12-21 17:55 | 娘との日々
←menuへ